【動的歩行指数】Dynamic Gait Index (DGI)
歩行能力の向上は切実な願いの 1 つとなります。歩行能力を適切に評価することは、リハビリテーション、転倒などのリスク管理をするうえで必要不可欠となり、安定性・効率性・耐久性・汎用性などさまざまな視点からの評価が重要になります。
朝方、6時頃から雷鳴と雨7時半過ぎにとぼとぼと駅に急ぐ靴が濡れた時に予備のスリッパなんかを用意した病院には余裕で到着 診療には一時間かかってる鶴崎駅のホームか…
今日おじいちゃまが私にチョコを買ってくれたのは高齢者鉄道優待のICOCAカードを利用されたんだと思います。このカードについて、市ではお悩み中だそうです。おじい…
スマホのお悩み相談室 LINEに少し慣れてこられたようです。
おじいちゃま、LINEに少し慣れてこられたようです。⚫︎LINEに着信があったら緑の数字がつくよ。⚫︎相手が読んだら[既読]が表示されるよ。⚫︎お返事を書く時…
ボトックス療法の対象になるのは筋肉が弛緩しなくなって関節が動かせなくなった方かな。
ボトックス療法の対象になるのは筋肉が弛緩しなくなって関節が動かせなくなった方かな。 そう、動作ができなくなったかということかな。 ボトックス療法で使われるボツリヌス菌毒素はこの弛緩しなくなった筋肉と神経の接合部、神経筋接合部への注射ですね。 そして、毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込みます。 ほかで悪さをしないので使えるのですね。 この神経終末ではアセチルコリンを含むシナプス小胞が作られるのですが、毒素でこの形成が阻害されてできなくなるのです。 この小胞がシナプス間隙にアセチルコリンを放出さるのですが、小胞ができないので放出されなくなります。 そうすると筋肉が収縮しなくなるのです。 なのでボトックスで筋肉が緩むのですよ。 もし、運動神経系抑制ニューロンが働いていたらボトックス療法の必要はありません。 では、なぜ、抑制ニューロンが働..
大リーグの大谷選手がエンゼルスからドジャースに移籍し、テレビでドジャースブルーのユニホームを見る機会が多くなりましたね。 私もドジャースのユニホーム(?)を着ていたことがあります。 野茂英雄投手のドジャースでの活躍が話題になり「野茂Tシャツ」が流行っていたころ、ハワイの旅行でおみやげに購入してきたのです。 病院での仕事中に白衣の下のアンダーシャツの代わりに着ていたら、整形病棟に行ったとき看護師か...
今日は歯医者に行ってきました。朝の薬の効きが悪くとても片道30分歩けないな・・・と思い久しぶりにタクシー呼びました。迎車代、以前は300円だったのに今日400…
9朝から曇天 夜になってから雨予報 一週間ぐらい天気は下り坂犬飼はサクラが満開 これで終わりかなぁヒヨドリさんが逆さまになって蜜を吸ってる今日は何度もご近所 …
午前中に用事が終わってしまった午後、お出かけの用が無ければ片づけで身体を鍛えます。世間の年度替わりは片づけにも丁度良いタイミングですね。公的な通知などのハガキ…
障害福祉サービス法改正(予定) 障碍者就労支援の選択肢が広がる部分のまとめ
令和6年度の障害福祉サービス等報酬改定の重要なポイントとその影響をまとめてみました。 事情があって今…
クラーク保育園 園だより3月号より『1年間でこんなに大きくなりました‼』をご紹介しますぞう組は4月から小学生です!ご卒園、ご入学、おめでとうございます!!...
ところでどのようにしたら感覚が回復するのかな。これ、脳の方での問題による場合はどの部位でどの程度の損傷によるかというのが大きいと思います。
ところでどのようにしたら感覚が回復するのかな。 これ、脳の方での問題による場合はどの部位でどの程度の損傷によるかというのが大きいと思います。 私も出血後、左側の感覚が全滅みたいにね。 間脳視床にちょっとすっけつしただけなのにね。 まだ、感覚器の方の問題による方が皆さんわかりやすいかもね。 考えられるのは関係神経細胞が新たに樹状突起を伸ばして新しい細胞間での接続が出きたのでか徐々に回復しております。 理論上は感覚器に適切適度な刺激を与えて、これで「脳に伝えたい」ということでという徐々に樹状突起を伸ばしたのがあるということかな。 でないと、感覚は回復しないですよね。 ところで、動作に必要な感覚はいくつもありますね。 筋肉の伸び具合の感覚ね。 これは「楽な外力による関節可動域確保動作」」が良い刺激になると考えています。 筋肉の筋力発揮具合の感覚ですね..
介護予防(要支援)の訪問リハビリテーション減算について解説(令和6年度介護報酬改定)
介護予防(要支援)の訪問リハビリテーション減算について解説します。 この記事の内容は、令和6年度介護報酬改
昨日は動き過ぎて夜は7時ぐらいに寝た 爆睡……よ~く寝た~と思って時間を確認したら……まだ21時だった 年寄りアルアルで速く寝て速く起きる結局朝は4時ぐらいに…
一昨日のブログ村脳卒中カテゴリーのゼンデラさんの投稿に上肢の筋力コントロールのことが取り上げられていました。
一昨日のブログ村脳卒中カテゴリーのゼンデラさんの投稿に上肢の筋力コントロールのことが取り上げられていました。 これって、このブログで何年も前から投稿していたことと同様のことかな。「感覚の重要性」を医療関係者が判っていなかったことの裏付けでもあるのですね。 ボトックス療法から、抑制ニューロンが働いていないことが判りますよね。 で、筋力が過剰になっていくのですよ。 さらに感覚情報がないからそのときも適切な筋力にできないのですよ。 このことを忘れて「筋力増強」に走るからボトックス療法対象者が量産されることにね。 ボトックス療法はエンドレスから経営上は都合がよいかもね。 ただ、患者の負担は大きくなりますね。 だから、痙性が高くなるとかは感覚麻痺に多いのですよ。 人間の動作には筋力以上に感覚が大切です。 感覚神経と視床と小脳と運動神経とが連携して適切な動作、..
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