chevron_left

「病気」カテゴリーを選択しなおす

cancel

終末期医療ブログ村 過去記事

  • [Ⅱ100] 『死後に生命はあるのか』(1)

    ※本稿冒頭に「筆記」者として記されている藤井武(1888-1930)氏は、”弟子はとらない”と宣言していた鑑三翁にとっては、既述の斎藤宗次郎氏とともに数少ない”側近”とされてきた人物です。本文紹介の前に少し詳細にふれておきます。藤井は金沢市に生まれました。1904年に第一高等学校に入学、第一高等学校在学中に鑑三翁に出会い、キリスト教信者の学生の集まりとして「柏会」の会員となりました。「柏会」は、第一高等学校の校長新渡戸稲造のもとで読書会グループを形成した学生たちで、東京柏木にいた内村鑑三の聖書研究会門下になることになり、鑑三翁によってこのグループは柏会と命名されました。明治末期には二十数名の会員がいました。藤井は第一高等学校卒業後東京帝国大学法科に入学しました。卒業後官吏となり京都府、その後山形県に勤務しました...[Ⅱ100]『死後に生命はあるのか』(1)

「病気ブログ」 カテゴリー一覧(参加人数順)