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    [24]月の山―死の教育プログラム

    死が死んでいる、死が生きる、とボクは今表現した。このように書くと、ボクたちの感覚は、なぜか語義矛盾のように反応してしまうものだ。それはボクたちの観念では、“死”と“生”とが対立的なものとして考えられてしまうからだ。これは日本人一般というより、現代の人間一般の反応と言っていいかもしれない。しかしボクには、若菜の死以来、そうは考えられなくなっている。死はボクの中に常に生きていて、死はボクの生の終わりに位置づけられていない。つまり彼女の死もボクの死もボクの生の中に組み込まれていて、“死が生きている”感覚が強い。この感覚はずーっとボクの中に確実な場所を占め続けている。それは死の後に再び生が復元されるといった観念とは裏腹の感覚である。山形県には庄内平野から聳える出羽三山の山並がある。美しい山並だ。出羽三山は湯殿山、羽黒山...[24]月の山―死の教育プログラム

    tsuguchan

    鑑三翁に学ぶ[死への準備教育]

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