認定試験の結果到着!
節分ですね~今年はわが家はお家で巻き巻き~節分の日は巻き寿司。。。いっきに値上がりしちゃいますものお米はいつもどおり玄米。。。具材はまぐろのたたき・たまご・きゅうり・三つ葉わたしの巻き巻きはグッとご飯を少なめに。。。加減できるのはお家で巻き巻きする特権ですねそして今日は昨年12月12日にWeb受験したピンクリボンアドバイザーの認定結果が届きましたなんとか無事に合格しましたちなみに1年前。。ピンクリボ...
私が長い間こころのなかで思いつづけ、わたくしの仲のいい友達が集まって始めることができました, この運動は、わたくし自身が、乳がんの患者さんを知る医師であるとともに、たったひとりの姉を乳がんで亡くした患者の家族であったからです。乳がんになられた患者さんにふだんの生活のなかで接する方は、あまりおられないかもしれません。ですから、乳がんを取り巻く状況がどんなものであるかは、あまりピンとこないかもしれません。しかし今、乳がんが増え続けていて、女性の癌の中で一番多い現実からすれば、案外他人事ではないかもしれません。癌の告知を受けたその日から、乳がんの患者さんは、想像を越える絶望感や悲壮感にさいなまれ常に悩み、常に死に対する恐怖心と闘わなくてはなりません。 患者さんの家族にとっても、辛く重くるしい日々が続きます。しかし、医療の現場では、体は治しても心のケアーができる体制は、残念ながら未熟と言わざるを得ません。患者さんは、いまでもひとりぼっちなのです。私の姉は、46才の時に乳がんを発病し、49 才の時にこの世を去りました。短い人生でした。姉は、聡明でやさしく、頼りがいのある人でしたが、後には夫と二人の息子が残されてしまい ました。他の乳がん患者さんの家族の方と同様に、姉を亡くした後は、私を含めて家族のみんなのこころには、悲しさと空白感と寂しさが残りました。家族もまた深く傷ついたのです・・・私は思いました。 もし、姉や患者さんの乳がんがもっと早く検診で見つかっていたら! もし、患者さんが、体も心も安心して、ゆだねられる医療の場があったら! もし、乳がんで親を亡くした子供達が、元気になれたら! 私と 私の仲間は、この“もし”を“ほんとう”に変えるため、この日本で、ピンクリボン運動を始めました。私たちは“微力”ですが、頑張ります。みなさまのご理解とエールをください。きっと“おおきな力”になります。この“大きな力”が、必ず私たちの次の世代を救うと思っています。For the future generation! よろしくご支援のほど、お願い申し上げます。NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動) 理事長 乳腺専門医 田中完児
小冊子「どーもどーも」に私の連載が始まりました。
【お笑い】脳梗塞告白!39歳芸人が失語症に挑む日常
コレステロールは敵か味方か!?悪玉をやっつけて健康を守る方法
二度目の人生における健康的な食生活 95~生活習慣病(脂質異常症)とエネルギー・栄養素との関連 1
あぁ〜( ´ ▽ ` )
そのくらい、「死」は想像も付かないことで
まとめ‐9‐3‐年齢と筋肉の関係と入院中の筋肉の萎縮・減少
まとめ‐9−4‐私の最近のセルフトレーニング
嬉しい
母の薬
シニアライフ~突然発症!脳梗塞の前兆・予防法・受診すべき診療科はどこ
血管年齢が脳梗塞や心筋梗塞に影響を与える機序
脳梗塞と高脂血症の関係性を徹底解説
まとめ‐9−2−人生100年時代って本当?と健康寿命
まとめ−9‐私の願いと私の実施した3Mメソッドの具体的な流れ
2022年02月 (1件〜50件)