ケアマネが考える高齢者の交通事故を減らすための原因と対策【体験】
免許の更新で警察署で優良ドライバーの30分の講習を受けてきました。 交通事故全体は減少しているのに、高齢者が事故にあうケースはあまり減らず、 死亡事故の6割が65歳以上の高齢者ということでした。 警察の統計によれば、事故の多くは高齢者が運転して起こした事故ではなく、 横断歩道や道を歩いている時に事故にあっているとのことでした。 つまり高齢者の死亡事故は、加害者ではなく被害者だということです。 被害者や加害者になれば、いずれにしてもいつもの平和で幸せな日常が 一瞬で失われてしまいます。 あなたや家族が不幸にならないために、警察からのしっかりとした 事故の原因究明とそれに基づいた対策をお伝えしたい…