【光る君へ】陰りとモヤが膨らんできた気がする
光る君へというタイトルのわりにドロっと要素が強く感じられるのは、源氏物語のオマージュなのでしょうか。 鎌倉殿の13人の時とは、またそのドロッとの方向性も違っていて…。 女性視点だとより嫌な感じが増すのは、私が女性だからなのかもしれない。 光が遠のくねぇ。 老いた親 生きる場所の違い 老いた親 前回から4年の時間が経っていたドラマの世界。 兼家の変化がその時間の長さをとても分かりやすく表してくれていました。 今回のドラマで一番印象的ですごいと思ったのも、兼家。 目の焦点が合っていない半分あちらへ渡ってしまっているような姿と、まだ強固な権力者としての姿のコントラストに驚きました。 役者さんってすご…