TOPICS
searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel

町医者・かかりつけ医 新着記事

NEW POST
help
  • 俺は未完成だ、、、まだまだ学ぼう。

    尊敬する長尾先生のブログであった、第2回全国公開在宅テストを、こっそりタナカも自主テストしてみた。 平均点88点だったようだが、なんと、タナカは、恥ずかしいが、、、、60点、、、、、やっぱり。 20年以上前に受けた医師国家試験を思い出した。 禁忌肢問題は、95点以上とれたが、他の問題の平均は、65点しかなかった。 患者さんには誠に申し訳ないのだが、こんなタナカでも、医師免許をいただけた。 20年のあいだに、多くの患者さんによっ

    田中章太郎

    ザイタクよもやま話

    読者になる
  • こんなにも穏やかな、いつものザイタクでの『死』

    ザイタク看取りをした帰りの車中で、もう何度この会話をしただろう。 「穏やかだったなあ、、、ご家族に、なにか、もっと話してあげればよかった?」「いいえ、あれ以上、何もいりません。故人の穏やかなお顔が、静かに、全てを語ってくれてますよ」 ザイタクをしていると、こんな穏やかな旅立ちは、日常だ。でもやっぱり、『死』は非日常なのだろう。 この非日常である『死』の話は、『穏やかな死』であるにもかかわらず、知られていない故に、よく嫌われる。 人間の感

    田中章太郎

    ザイタクよもやま話

    読者になる
  • 『だから、もう眠らせてほしい』

    だから、もう眠らせてほしい 安楽死と緩和ケアを巡る、私たちの物語作者:智弘, 西発売日: 2020/07/14メディア: 単行本緩和ケア医、西智弘先生が「安楽死を受けたい」 と訴える二人の患者さんを通し、安楽死について 考えていく内容。 途中、多発性骨髄腫を発症し闘病中の写真家、 幡野さんや、世界中の安楽死を取材している 宮下さん達との対談も紹介されています。 とても読みやすく、同じ緩和ケア医として興味深く 共感しながらしながらイッキに読みました。緩和ケアとは、安楽死のようなものだと思って いる人もいるかもしれませんが、全く逆で、 あくまでその人が今まで生きて来た生き方を 妨げる苦痛を取り除き…

    baumkuchen2017

    not doing but being

    読者になる
  • 未来予想図の変わらぬ想い

    先日、息子と大学のオープンキャンパスに参加した。 タナカが18歳の頃の母校に比べると、見違えるくらいキレイで立派な学舎と大学病院になっている。  大学に入学した頃のタナカには、今日のように、生意気にも、『人の生き様、死に様』を話す未来は想像できなかった。 未来予想図は、いろいろな出逢いで、いろいろな経験で、書き換えられてきた。 それでも変わらぬ想いが確認できた。 立派な学舎と病院を下から眺め、改めて、患者さんの人生に

    田中章太郎

    ザイタクよもやま話

    読者になる

「病気ブログ」 カテゴリー一覧(参加人数順)