にほんブログ村
マイページ
ログイン
ログアウト
バナー
新規登録
広告掲載
ヘルプ
[PR]
ブログ村お薦め!ブログ作成はlivedoorBlog
ランキング
新着サイト
注目記事
新着記事
記事画像
トーナメント
トラコミュ
トラバ記事
キーワード
ニュース
掲示板
出身・住所
プロフ
検索
すべてのカテゴリー
>>もっと
病気ブログ
>
病気ブログ トラコミュ
>
29歳からの鬱々ぶろぐ
>
トピック&アンケート
>
鬱 小説2
29歳からの鬱々ぶろぐ
管理画面
参加メンバー
地球人さん
参加メンバー一覧
新しく参加したメンバー
blogbgm
さん
人間だー
さん
地球人
さん
参加メンバー一覧
29歳からの鬱々ぶろぐ
トラコミュ・データ
テーマ名:
29歳からの鬱々ぶろぐ
管理人:
blogbgm
さん
カテゴリー1:
病気ブログ
カテゴリー2:
ポエムブログ
参加メンバー:
3
名
トラックバック:
6
件
テーマ作成日:2007/08/28(火) 13:26
インターネット接続
アルバイト
レストランウェディング
29歳からの鬱々ぶろぐ トラコミュ トピック
書き込み数:0/0(週/総数)
▼
鬱 小説2
2007/09/02
22:09
PIYOCOCCO
2.
家族に せわになって、
一人暮らしの生活から家族の生活へと、ようやく 慣れてきた頃
一人が好きやった私が、
一人では居ることのできない赤ちゃんみたくなっていた。
親父も、仕事。 姉も、仕事。
そして、母が、習い事に行く… 「それじゃぁ、行ってくるわね。」 「はーい。」
『パタン……。』
戸が閉まる音を聞いて泣いてた。
一人になった私は、いつまでも いつまでも いつまでも
「淋しいょぉ〜、、ひっくひっく 淋しいょぉ〜、、 誰かぁあ 誰かぁああ 助けて…。」
四つんばいになり、包丁を握り締め、また叫ぶ。
「ひっく ひっく さ、 み、 し、 ぃ、………。」
「えーーーん、ひっくひっく ふぇーーーん」
母が帰宅した。親父が帰宅した。
「どうしたんや!!!!」
わたしの全身が震える程の泣き叫ぶ声に、
親父は、抱き上げ
「おぉぉおお、、よしよし。よしよし。もう大丈夫や!なっ!」
落ち着いてきて
母と目が合った。
私は母に、「抱き締めて…」そう言った。
母は、「こんなことぐらいしか、してやれなくて、ごめんね。」そう言った。
『涙って、、、ここまで溢れ出るもんなんやな。』 めったと泣かない私は、そう思た。
☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★
新しくレスする(書き込む)
ハンドル名
ブログURL
本文
Copyright © にほんブログ村 2004-2007 All Right Reserved.